過去から持ち続けた感情が、解放されているときのオーラ。

大きな印象の感情をいだいたときには、オーラにそれが刻まれて、しばらくの間(ときに年単位で)そのままオーラの中に残っていくことがあります。

そうして長期間オーラの中に残っている感情エネルギーは、ときに「経験値」「知恵」として役立つこともあれば、一方では「また同じになるかもという恐れ」「どうせダメに決まっているという思考のクセ」となって、自分を制限してしまうこともあります。

牡丹の上に座る女性

知恵として役立つものは、自分が成長していくほどなじんでいき、

恐れのように自分を制限するものは、自分が成長していくほどに「乗り越えて手放していく」「不要になって解放していく」状態になります。

過去の感情が「解放されていく時期」に差し掛かっている人のオーラは、

まるで炭酸飲料のように、下から上へと「気泡」がいくつも浮き上がっているようすになります。

抱えてきたものが不要になったり、乗り越えたりしたときに、これまで感じていた重さが除かれて、ふわりと軽くなり、オーラの外へ抜けていくのだろうと思います。

昨日のセッションで久しぶりに、こうしたようすのオーラを拝見しました。

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