自分を否定しないでいられると、思考、感情、霊感のあらわれが豊かになる。

自分を「否定している」「過小評価している」「自信がない」ときは、頭のまわりのオーラが外側に広がっていかずに、内にばかり向かっていきます。過小評価しているので力を外へあらわしていけなくなるのと、批判を恐れて自分を守ろうとしてしまうからです。

本来はのびのびと外側へと放たれていくべきオーラが、広がりきらずにとどまっていたり、ときに「内側へ巻き込んだ状態」になってしまうことがあります。

花の精

巻き込んだオーラの状態で思考をすると、同じところをぐるぐるするだけで結論がでなくなることが多いです。または、否定からスタートした思考が否定で着地することになるので、「できない」「やらない」理由ばかりを見つけてしまい、行動できなくなります。

自分を否定しないでいられると、頭のまわりのオーラがのびのびと外へと広がっていき、現状をよりよくするための建設的な思考ができますし、感情の動きも豊かになります。あとは霊感も発揮されやすくなりますね。思考、感情、感性などの「内的な要素は、頭のオーラと関連している」ので、この部分が整っていけば関連する要素のあらわれはどれも大きくなっていくことが期待できます。

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