不安なときの予感は、ほぼ「当てにならない」ので安心してください。

ランプを掲げて進む少女

体が疲れているときや、気分が下がっているときは、やたらと不安になってきて「これからの人生がうまくいかなくなるのでは」「失敗してしまう予感がする」など、状況が悪くなっていく「かもしれない」思考が次々にわいてきます。

自分が直感が強いとか、予知的なセンスを持っているという自覚がある人は、これが当たるのではないか、これは未来を予知しているのではないかと気にしすぎてますます状況を混乱させてしまうことがあります。

ですが、不安な思考ばかりになるのは「自分が本調子ではない」ことのあらわれで、そういうときは「直感力は鈍る」し「予知力もうまく働かない」ので、

それらの大部分は、自分がつくりだした不安でしょうね。

自分のコンディションが整っていて、備わっている力を発揮しやすいときに、直感が冴えていき、予知力もうまく働いていくようになるのですから、

不安なときの、不安な予感が、そのままそのとおりになる確率は相当に低く、ほとんどは考えすぎ、気にしすぎなので、明るい気持ちに切り替えましょう!

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