守護霊からの導きは、自分の思考の中にも含まれる。

すべての人に、この人生を見守り導く役割の「守護霊」という存在がついています。守護霊はあくまで「霊的な見地からのサポート役」なので、その人に代わって人生の重大事項の判断をしてくれたり、指示を出してくれたりはしませんが、思考や感情という内的な要素を通して「気づき」を与えてくれることはあります。

幻想的な空間にたつ少女

自分の思考と、守護霊から与えられるサポート的な思考は、境目のないグラデーションになっていて、ここからここまでが該当するというふうに分けることができません。日常の自然な思考の中に、それらが含まれています。

守護霊からの「こうすればいい」という指示がはっきりわかったらいいのに、というのは誰もが考えることなのですが(私自身もそう思います笑)、

守護霊は、自主性の発揮を後押しするサポート役ですから、その機会を奪うことはしません。

守護霊からの働きかけを増やしたいなら、自分を信じて自主的な思考と行動をたくさん重ねることですね。

自分でしっかり思考をする機会が増えれば、グラデーションのように伝わってくる機会もまたする、比例して増えることになるからです。

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