直感という形で、自分のこころが伝えてくるものがある

守護霊をはじめとした霊的な存在がこちらに何かを伝えようとするときは、ほとんどの場合「私たちの意識に対して」の働きかけになります。何かをはっと思いついたり、アイデアがひらめいたり。ある事柄に対して感情が動いたりすることの中に、霊的な世界からのメッセージが含まれていることがあります。

こういうしくみから考えると、「直感」とよばれる根拠なく何かがひらめいたり、感覚的にとらえたりすることの中にも、霊的な働きかけは含まれると考えられます。スピリチュアルに興味がある方にはおなじみの知識ですよね。

けれどそういう直感は全体のうちのごく一部と考えられます。なぜなら、守護霊などの進化向上した存在は、そうはこちらの世界に干渉してきたりはしないものだからです。

雲の中を飛ぶ少女

では、大部分の直感とは何かといえば、
自分の「こころの声」ということになると思います。

普段はあまり意識にのぼらない、本当はこうしたい、このことをすれば可能性が広がるだろうという、自分自身に対する思いがあって、それらがたまたま何かの刺激に反応していきなり浮上してくるのが大部分の直感なのだろうと思っています。

こうした「こころの声」も、これはこれで大事なことです。それがきっかけとなって行動の仕方がかわるなどして、本当に新たな可能性が広がることもあるでしょう。

日々のひらめきは大部分がそのまま流れていってしまうけれど、それが霊的なものであれ、自分自身への思いであれ、意識を向けてひろいあげていくことは必ず自分のためになると思います。

コメント

  1. どらどら より:

    霊的なメッセージは上からみょ~んっと降りてきて、自分の心の声は腹の底や胸のうちからまさしく「浮上」してくる気がします。気のせいかも知れませんが。。

    • リカコリカコ より:

      どらどら様
      自分がそうだと思う感覚を、信じていったらいいのだと思いますよ。明確な区分けはなくて、自分を通してつながっていることなので。その感覚にしたがって、自分らしくいけたら一番だと思います!