事例や手段を知っていれば、自分の可能性も広がっていく

いろんな人からいただく相談を通して思うのですが、やりたいことがあるけれど自分には無理だろうと思っている人たちの大部分は、単に「そのことを現実化するための方法を知らないだけ」な気がします。

客観的に自分を計ってそう思っているのではなく、やりたいことを今から(大人になってからとか、キャリアの途中からとか)現実にしていく手段を知らないので、可能性を小さく見積もっていると感じられます。

夕暮れの中に立つ少女と蝶

そのことを「現実化するための方法」をもっと具体的にいえば、他の人たちは実際にどのように動いたのかという事例、うまいった人はどうしてうまくいったのか、失敗してしまった人はどのようにリカバリをしたのか等です。

これらの情報を知らないから、最初から考えてみることもないまま無理だという判断になっているだけで、知っていれば認識も違ったものになるでしょう。

実力的にできないことと、手段を知らないからできないのとでは、全く違いますよね。後者については自分ひとりで考えていてもなかなかアイデアがでてこないので、この部分には私はお手伝いをすることができると思います。

やりたいことがあるけれど一歩を踏み出せないとき、またはどこに一歩を踏み出していけばいいのか方向に迷うときなど、ぜひセッションをご利用ください。

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