頭にエネルギーが集まりやすい人は、必要以上に自分を忙しくさせてしまう。

人の体をとりまくオーラは、全体が均一にはなっていません。「よく使うところに、エネルギーが集まっている」ようすがみられます。

使うためのエネルギーが集まる、ということでもあるのでしょうし、使うことによって、その部分が器官として活性化するので、たくさんのエネルギーを集められるようになる、というのもあるのでしょう。

頭のオーラが活性化していて、エネルギーが集まっている人は、ものごとを深く考えられる思考力の高さをもっていることになり、それは大きなメリットです。

しかし、同時に、考え過ぎから、物事を必要以上に複雑にとらえてしまい、自分を忙しくさせてしまうことには注意が必要です。

頭の近くのオーラが大きい人は、心が豊かな人であり、頭をよくつかう思考力の高い人が該当します。そうした内面は、頭の近くのエネルギーとして反映するものだからです。

よく使う場所には、エネルギーがあつまり、エネルギーが活性化してよく動いています。

たくさんの思考を、深くすることができます。

逆に、思考をしなくていい状況におかれると、手持ち無沙汰というのか、やることがないのは落ち着かないような、「思考に注げる力が、あまってしまう」状態になります。

その状態は本人的に、得意を発揮していない、落ち着かない状態でもあるので、落ち着く状態にもっていこうとして、まったく必要性は高くないことでも、「思考の対象となる材料をなんとかして探そう」としてしまいます。

本人としては、必要なことをやっているつもりであり、少しでも意義のあることをしたい意欲の高さでもあるのですけれども、

エネルギーが余ってしまうための落ち着かない感覚を解消するために、(エネルギーを使うことになる)思考の対象があってほしい、という動機なので、

本来はシンプルでいいことをやたらと複雑にしてしまったり、やらなくていいことを掘り起こしてしまったりして、自分を忙しくさせて、疲れさせてしまいます。

思考の対象があるほうが落ち着くので、多少の忙しさがあってもそのほうが楽ではあるのでしょうけれども、しかし、休みなく思考をしていると、ますますエネルギーが集まってきて、ますます活性化して、頭のまわりにばかりエネルギーが集中して、また何かを考えなければならない気がしてきて・・・と、頭が休まらないループになってしまいます。

スピリチュアルなことに関心が深い方は、内的なエネルギーが大きい方が多いので(だからこそ、目に見えない領域のことに関心がわくし、理解ができるので)、ともすれば、上記のようなことになりやすいです。

適度の範囲での活性化した状態は望ましいのですが、自分を消耗させるほどになってしまうと、バランスが乱れているということなので、「リラックス」「一休み」を意識して、メリハリをつけることです。

そうして一度、状態をリセットしてから、また、必要な思考をしていけばいいですね。

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