自分のオーラがなじんでいるものは、捨てることに抵抗感がでる。

使い慣れたもの、よく身につけているものは、古くなって壊れたり、すり減ったりしていても、そのままとっておきたいような、手放したくない気持ちがでてくることがありますよね。

このような気持ちは、慣れていることへの愛着でもあるのでしょうけれど、自分のオーラがついているから、という理由でもあると思います。

よく使うもの、手でふれるものには、オーラがつきやすいです。

また、天然の素材のものは人工のものと比較して、オーラがつきやすい傾向があるようです。エネルギーとなじみやすいとか、帯びたエネルギーを留めやすいという特徴がみられます。

そのため、肌に触れるような寝具や洋服などは特に、それ自体が自分の一部分のように感じられてしまい、捨てることに抵抗感がでやすいかもしれません。

少しくらいなら、不要品をとっておくことも、それほど場所をとりませんが、あまりにたくさんの使わないものに、占領されてしまうことになっても困りますので、そうした抵抗感を減らすために、「捨てる前にしばらく時間を置く」という方法をとってみるといいでしょう。

時間によって、物についているオーラは薄れていきます。そして、自分が放つオーラも変化していきます。時間を置くことで「今の自分と違うエネルギーである感覚」が生じて抵抗感も薄れます。

または、「一度、洗ってから捨てる」ことも、効果的な方法です。

これは、思っているよりずっと、切り換えがしやすくなりますので試してみてください。

水も、天然のものですから、オーラとなじみやすいです。洗うことで、水のほうにエネルギーが移っていき、物についているそれは幾分は薄れます。そのため、洗ってみると、これは処分することにしようと、割りきれることは多いようです。

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