手で書く・描くという行為は、エネルギーを伝える行為。

手書きの文字や、手描きの絵などには、書き手のエネルギーが込められていきます。

エネルギーに敏感な方の中には、その違いを感じ分けられる人も、いるかもしれません。

手からでるエネルギーは、触れたものに移る。

日常生活でよく動かす部位である「手」は、使われることで活性化されるのでしょう、体のオーラの中でも、エネルギーの集まり具合が大きいところなのです。

(エネルギーが集まっている部分である)手で、「書く」「描く」という作業をすると、その対象物にエネルギーがよく乗っていくことになります。

手書きの手紙は、何かとても柔らかい感じや、大事にされているような感じを受けるものですよね。それだけの手間を掛けてもらっている、ということですから。

その「感じ」とは手間を掛けて作成されているという「事実」と、さらにその書かれた文字を通して、そこに込められたエネルギーをキャッチしていることの、両方から起こっていると思われます。

過去の自分が書いたメモや日記を、後で読み返したときに、懐かしいような気持ちになったり、当時のことが鮮明に頭の中によみがえってくることがあります。

それは、書かれている内容に加えて、「書かれた文字に込められている、当時の自分のエネルギー」にふれて、記憶が表面化してくるためでしょうね。

手書き、手描きは、愛や感謝の思いを込めていけるという、とてもステキな作用があります。

今は、デジタルな媒体でのやりとりが多いですが、だからこそ手書きを効果的に使っていくこともできますね。

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