進めないときは、自分を俯瞰してみる視点をもつ

自分を信じて、自分らしい生き方をして、人への感謝を忘れずに過ごしていても、人生というのは「思うようには展開してくれない」ものですよね。

理想的な生き方を積みあげているはずなのに、なかなか自分にリターンがくる方向にいかず、抱えるものも減っていくことがなく、

むしろ負荷が増えてしまったり、ものごとが停滞してしまったりするのは、そこに「カルマ」があるためかもしれません。

自分自身と、自分にとって望ましい結果との「あいだ」に、カルマ的なものが挟まって進みを妨げてしまうことは起こり得ます。

青い鳥と青い蝶

そうなると、自分を信じて、自分らしさをいかして人のために動き、いつも心に感謝をいだいていても、なかなか思うような結果に結びついていきません。

信じる気持ちも、動きも十分でも、カルマがあることで「なかなか結果に到達しない」「遠回りの進み方になってしまう」こともあるのです。

カルマというしくみを理屈としてはわかっていても、それでも自分のカルマに自然に気づくことは難しいので、「意識的に」自分を俯瞰でみることが必要です。

そのためには、守護霊の視点をイメージするといいでしょう。

守護霊とは、たましいのつながりがあるより大きな自分であり、霊的な観点からこの人生を導いている存在なので、その視点に意識を重ねるようにイメージをしてみると、今の自分に必要なものがわかってくるかもしれませんね。

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