守護霊からの「後押し」が得られているときのオーラ。

すべての人には、たましいの深い繋がりをもっている「守護霊」という存在がいて、この世での人生という学びの経験を、「たましいの観点から見守り導く」という役割をしています。

守護霊との繋がりは、この世に生まれてくる以前からのものなので、こうした繋がりをもたない人はいませんし、繋がりが切れることもありません。

どんなときでも、私たちの「人生という学び」を見守り、そうする必要があるときにはサポートを与えてくれたり、ヒントとなることに気づかせてくれたりします。

常に、この関係性は存在していますし、見守られていることも途切れることなく行われていますけれど、「とりわけ、そうした作用が大きく働く時期」というのがあるようです。

その人の人生において、「成長が著しい時期」や、「ターニングポイントとなる時期」には、守護霊の後押しが大きく働き、特徴的なオーラの輝きとして、あらわれます

こうしたケースの輝きとは、普段の生活上での「自分がもつ範囲の上限に輝きが増していく」ものとは違っていて、

その人のオーラの輝きに、さらに、別次元のエネルギーが加わるような、たとえるなら、本人のオーラと守護霊のオーラが重なることで、エネルギーに深みがでるような、「そういう時期特有の輝き」になります。

もとより、本人と守護霊は、たましいの繋がりがある関係なので、両者のオーラはよく似ている質をもっています。けれど、人と守護霊では霊格が違いますから、(似ているエネルギーであっても)放つ波長には、その違いがあらわれます。

そうした、高い波長のオーラが、本人のオーラに重なってくると、エネルギーの深みがでますし、量も増えていきますから、出来ることがいつもより広がったり、わかることが増えたりしていきます。

内側から力がわいてきて、安心する感覚、自分を信じる感覚、物事を肯定的にとらえていけるような感覚が、自分の中に加わっていくようになります。

こういう時期は、人生の中でしばしばやってきて、私たちに力を与えてくれて、気づきを大きくしてくれます。

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