片付けは、過去のエネルギーと関わる作業。

部屋の片付けにしても、生活上の習慣(行動)を変えることにしても、簡単には進まないのは、「過去のエネルギー」と関わることになるからです。

使わないものを整理する、これまで続けてきた(過去のなじんでいる)習慣を変えるというのは、「古いエネルギーと、改めて向き合う」ことになります。

これが結構、大変な負担になるのです。

過去のもの、今まで続けたきたことには、蓄積があり、それはある種の重さをもっています。

重いものがあると、そちらに引きずられます。

片付けにしても、習慣を変えることにしても、今より「よい状態に整えたい」目的なのだから、引きずられてペースを乱されるようなことを避けたいので、作業をするのが億劫になるのです。

ですが、過去のエネルギーで、ペースを乱されるのも、重さに影響されるのも、一時的なことです。そこを超えていけば、軽くなります。

そのままにしておけば、重さのある状態に、常に、自分の身を置くこととなり、こちらの影響のほうが少なくないのだと考えてみれば、

どちらが望ましいかは、答えがでますよね。

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