オーラのサイズが、極端に小さい人はほとんどいない。

オーラとは、人の体をとりまくように放たれている、スピリチュアルなエネルギーのことで、オーラのようすには、その人自身のさまざまな特徴があらわれます。

オーラのサイズには、備えている活力、影響力、存在感などが反映していて、オーラが大きい人はそれらのあらわれも大きく、小さい人はその逆となります。

これまでの経験から「オーラが大きい人は結構たくさんいるけれど、オーラが極端に小さいサイズの人はあまりいない」という印象をもっています。

ほとんどの人が「一般的なサイズ」から「それより大きなサイズ」の、グラデーション内に該当します。

そのときのコンディションの低下などから「エネルギーの放ち方が一時的に小さくなっている」ことならありますが、それは本来のサイズとは別ですからね。

これは「人が与えられているエネルギー、活力、影響力、存在感などのさまざまな要素は、ある一定以上となっている」あらわれのように思います。

改めて考えてみると、ありがたいことですよね。この人生という学びを積み重ねていくための要素がそうして備わっているのですから。

コメント

  1. KZ より:

    リカコさん、いつもブログが更新されているのを見ると嬉しくてすぐ読んでいます!(^^)いつもありがとうございます(^^)
    オーラの大きさですが、例えば、世界的スーパースターとか有名人、芸能人のオーラは、一般人で「大きい」と言われる人の大きさよりも、更に巨大なサイズをしているものなのでしょうか?
    そういった人たちがどのくらいの大きさを持っているのか知りたいです(・・?)

    • リカコリカコ より:

      KZさま
      サイズだけでいえば「一般的な大きい」よりも「さらに大きい」人は存在しますね。有名人だけでなく一般の方の中に、もそういう人はいると思います。

      しかし個性や才能のあらわれは、オーラのサイズだけに違いがでるものではないので、スーパースターであればあるほど大きい……とも一概にはいえないでしょうね、たぶん。