紫のオーラをもつ人は。

紫のオーラは、深い優しさと、広い心をもった、包容力や許容力を備えている人にあらわれます。

形をもたないこと、目に見えない領域の、精神的、霊的な要素に対する理解にすぐれ、崇高なものを好みます。

バランス感覚に優れていて、他人を慈しむ気持ちも持っているので、グループをまとめていくような後方の役割や、指導役などにも高い適性をもっています。

優しさがゆえに、どこか受け身になりやすく、個人的な意思を表明することに、罪悪感や抵抗感がでやすいかもしれません。

他人の苦労をも、自分が背負ってしまうようなところがあります。無意識に犠牲的になってしまうこともあるので、力の配分に意識的になることが大事です。

一見、損な役回りも多いのですが、その経験から学びを得ていくことができる、深い器をもっているので悪いことばかりでもないのでしょう。

それでも、ものごとには適した度合いがありますから(たとえ学びもあるとはいっても)何でも抱え過ぎることにならないように、わりきることもときには大事ですね。

自分がたくさん抱えることで、他人を助けたり、その場をうまくおさめようと「しすぎてしまう」ところがあるので、その点をいかにして本来のふさわしいバランスにもっていくかが学びでもあると、とらえていくのがいいと思います。

↓これまでにお伝えした、性質をあらわすオーラ」各色の記事。

性質をあらわすオーラの色、一覧。
その人がもつ「性格」「性質」など、本質的な要素をあらわす「オーラの色」は、頭の上のほうにあらわれます。 これまでにお伝えした、オーラの色別の記事をまとめておきます。

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オーラ
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記事を書いている人
リカコ

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コメント

  1. Bailey's Tail より:

    オーラの見える人に「あなたは紫が強いです」と言われたことがあります。今まで数々のダメ男に献身的に尽くし、自分を犠牲にしすぎて苦しくなり別れてきたのでこの記事を読んで苦笑してしまいました。今では愛猫がgive & take のちょうどいいバランスを上手に教えてくれているので紫色の上手い生き方がわかるようになってきた気がします。

    • リカコ リカコ より:

      Bailey’s Tail さま

      紫のオーラであれば、バランス感覚を備えていることがほとんどなので、広い視野をいかして、
      (特定の相手のための動きだけでなく)いろいろなことをやっていかれるのがいいでしょう。

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