変化したことが反映するまで、あと少しの時間と継続を。

この世には「同じ要素をもつもの同士が引きあう」しくみがあるので、自分が成長していけば、その変化にみあう新しい何かが引きあって、新しい人間関係がつくられたり、新しい機会に恵まれたりするようになります。

しかし、この世には「時間という変化のしくみ」も存在しますから、そうした反映が起こってくるまでには「一定の時間が掛かる」ことも理解しましょう。

砂時計に座る妖精

自分が成長「していく」までにも、それなりの時間が掛かったように、

成長した自分と同じ要素とめぐりあうようになったり、集まってくるようになったり、引きあっていくようになるまでにも、それなりの時間は掛かります。

こうした「空き時間」をどう過ごすかが、実はとても大事なことです。

ここで動きをやめて、完全に「待ち」の体勢になってしまうと、せっかく変化したことが自分に根づかずに元に戻ってしまいますから、それまでと同じように、自分が成長していけるような動きを「とり続ける」ことが大事です。

一度や二度の行いで、変えたといっても、それは自分の中のエネルギーが動くパターンを上書きするまでにはなっていません。続けて重ねていくことで、エネルギーの動きを自分の中につくっていく「習慣化」となるのです。

そうなった頃でしょうね、周囲に変化がみられるようになるのは。

自分的に「必要な行動をした」「成長して変化した」と思っている認識よりも、あと少しの動きの継続とそれに掛ける時間が、必要となることが多いようです。

ですがそれは、ある意味、自分の中に根づいて習慣化することにもつながるので、待たされるというデメリットばかりではないですね。

自分のためにも、意味があることなのだと思います。

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