自分の中に、使える言葉の表現を増やしていく。

自分が思っていることを、相手に「伝わるように、伝える」には、自分の中に「使える言葉のストック」を増やしておくことが役立ちます。

ひとつの事柄をあらわす言葉は無数にありますから、その中から、適切なひとつを選んでつかうことができれば「伝えたいことが、伝わりやすく」なります。

そのためには「普段からたくさんの言葉にふれること」なのです。

本や新聞を読んだり、映画やテレビを見たり聞いたりすることをくり返していけば、普段の自分があまり使うことがない言葉にふれることになり、後からふと思い出して活用することができたりして、広がりがつくられるのです。

一度だけではなかなか根づきませんから、何度もくり返すことが必要ですが、回数を重ねていくほど、自分の中に刻まれるものがつくられていきます。

そして、ストックしてあるものが、適切な場面で自分の内からでてくるようにするには「ストックした引き出しを閉めたままにしない」ことですね。

開けて使うこと、つまり「会話する」「話す」機会をもつことも大事です。

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