こちらの過去記事のとおり、霊視力を伸ばすというのは、たくさん見えることでリーディングの精度が高まる…のではなく、そこから選別ができるようになることで、精度が高くなるしくみです。
- 霊視力には、見分ける力が必要
- 霊聴力には、聞き分ける力が必要
- 体感力には、感じ分ける力が必要
ということになります。
4種類のスピリチュアル能力のうち、もうひとつ残っている「霊的にわかる力」はどうかというと、このタイプは逆に「分けすぎないことも必要」かもしれません。
もともと分析力が優れている方が多いため、むしろ「選別しすぎて残らない」方向にいきやすいからです(>_<)
このタイプに付加しなければならなことは逆で、
キャッチできた微細なエネルギーを、気のせいだと否定したり、違うと決めつけたりしてしまう基準を、いったん緩めることですね。
最終的にはこちらもタイプも、分ける感覚を身につけてしぼり込んでいくことにはなるけれど、まずは受け入れるほうからとりくみます。
わかる力が優れている人は、すごく慎重で、自分的にすでに選り分けたものだけを直感とみなして採用していたりします。
これはこれで素晴らしいセンスなのですが、さらにもうひとつ上の段階にいくには、慎重になりすぎて分けて排除した「微かなエネルギー」に含まれるものをひろっていくことが必要になってきます。
私のお客様たちは、こちらのタイプが結構多くて「こんな微かなはっきりしないやつを含めるなんて…!」「えーーーっ!」となりやすいんですが、よくよく考えると私もかつてこの道を通ってきています。私もそっちタイプで排除しすぎて霊感に気づかない人だったので(>_<)
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