思考、感情、感性、霊性など、その人の内面があらわれるのは、頭の周辺のオーラです。どうしてかというと、そうした内面の活動は、頭をつかっておこなわれているからでしょうね。
思考が、頭の周辺にあらわれるのは直感的に理解できると思いますが、それ以外の内面も頭の周辺にあらわれます。
内面的な要素は、たましいの領域にデータがあるとしても、この世での表現を司るのは頭だということなのでしょう。

頭の周辺のオーラは、内面を動かす「燃料」であり「装置」でもあります。頭のまわりにエネルギーがたくさん集まっている状態とは、大型の装置があり、燃料が豊富、さまざまな事柄を処理できます。
思考力が大きくていつも何かを考えている人や、情緒豊かでいろんなことに感動している人などは、頭の周りのオーラがよく動いていて、
いきいきとした感じが放たれています。

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