オーラリーディングは、鑑定者と透視者の相性(波長)も関係する

オーラとは、その人自身をあらわすスピリチュアルなエネルギーです。オーラにはたましいの経験値が刻まれているので、オーラ透視をすることで、その人に関するさまざまな情報を読みとることができます。

たとえば、本質的にどんな性質や価値観をもっているか、どんなことと波長が合いやすいか。現時点での心身の状態や、さらには未来の可能性がいくらか読みとれることもあります。

瞑想中の思考

何をどれだけ読みとれるかには、以下の条件が関係してきます。

  • 鑑定者と相談者のエネルギー的な相性
  • 鑑定者の霊感(得意分野)
  • 相談者の霊感
  • 鑑定者のコンディション
  • 相談者のコンディション

鑑定者と相談者のエネルギー的な相性というのは、性格的に気が合うこととはちょっと別の、エネルギーのなじみやすさのことです。

霊的な波長が合う、という感じです。

波長が合いやすい人ほど、読みとれる範囲が広くなります。

あとは、鑑定者の得意分野にもよります。私はどちらかといえば、その時々の状態よりも、本質的なところに波長が合いやすいです。私にスピリチュアルを教えてくれた先生は、私とは逆で、状態をとらえる能力が高い方でしたね。

もうひとつ重要なのが、相談者さんの霊感も関係してきます。霊感が強い人のオーラは情報が読みとりやすいのです。こちらからの働きかけに、ぱっと反応してくれる霊的なスクリーンとなってくれるイメージです。

お互いのコンディションでも精度が左右されるのは、詳細を説明せずともだいたいイメージはつくと思うのですが、オーラの送受信機の精度が下がるということです。

相談者さんのコンディションが下がっていると、オーラを通した情報のシグナルにノイズが含まれてくるイメージ、鑑定者のコンディションが下がっているときは、情報からシグナルとノイズを選り分ける力が下がるイメージです。

オーラはマルチなスクリーンで、何を映しだすか、何が読み取れるかは、鑑定者と相談者のエネルギー的なくみあわせとコンディションにより、

いろいろ変わってくるのです。

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