こちらの過去記事で書いているとおり、運がやってくる通り道となるのは「人間関係」だと考えています。幸運といえる情報、機会、モノは、自分ひとりの力で気づいて引き寄せられるケースは少なく、誰かが教えてくれたりつないでくれたりで整えられることが多いものです。
このとき、運を運ぶ役割をしてくれるのは、
自分とは「オーラの色が違っている人」になることが多いです。

人間関係はオーラの交流で、同じ色のオーラの人同士はわかりあえます。性質的に似ている部分があるので、言わなくても伝わる、相手の思考パターンの予測がつくので安心感もある。ひと言でまとめると「共感しやすい」のです。
通常の人間関係では、これはとても楽ですが、
運を運んでくれる役割としては、
こうした共通点が「ない」相手のほうが適しています。
なぜなら似ている相手は、行動範囲も似ていて、関わっている人も共通、既に自分が知っている範囲からしか情報が流れてこないからです。
自分ひとりの力で気づけない機会は、
共通点がそこまで多くない人が、運んでくれることが多いです。
たとえば慎重な青いオーラさんにとっては、大胆に行動してしまう赤いオーラさんがもってきた情報が、意外性のあるヒントになったりします。
関心の範囲が固定されがちな緑や青緑オーラさんにとっては、視野が広い紫オーラさんがもってくる機会が役立つことは少なくないでしょう。
運の通り道という観点からすれば、
気が合う人同士だけで固まることなく、いろんなタイプの人と人間関係をつくっておくことは大事ですね。お互いに運を渡しあうことができます。

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