気配や、雰囲気を察知するセンス。

人は皆、オーラやエネルギーから情報をキャッチするセンスを備えていて、自然とそのセンスを日常で活用しています。

たとえば、自分の背後に誰かが近づいてきたときに、何の音もたてていなくて、(後ろからきているため)その人の姿を視界でとらえていないのに、「人がいるという、気配でわかる」ことがありますよね。

または、人が立ち去ったあとに、自分がその場所にきたときに、「さっきまでここに、誰かがいたのだろうね」という、「人がいた雰囲気」を、察知するというケースもあります。

人が、自分の近くにきたことがわかるのは、自分のオーラの領域に、相手のオーラが重なってくる動きをとらえたためでしょうね。動きをもっているエネルギーは、ただそこにあるエネルギーよりもわかりやすいためです。

立ち去ったあとの気配は、その場に残ったオーラや、放った思いのエネルギーなどをキャッチしたためと思います。

こちらは、エネルギーそのものに動きがないけれども、自分が、「外から、その部屋に入ってきたという動き」を伴っているので、やはり、動きがあるエネルギーが、落差をつくって、把握をしやすくしているといえます。

オーラには、受信機器のように、外のことを受けとめる作用もあります。

そうした把握力が高い方は、オーラの何かの要素が平均より秀でている特徴がみられますね。たとえばオーラが大きいとか、質感が細かいなどです。

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