まだ何にもなっていないエネルギーのカケラ

オーラには、過去の経験値を含めたさまざまなエネルギーが刻まれていて、それらが結びついて、人生で経験する出来事がつくられるので、オーラ透視をすると、ある程度、これから起こりそうな「未来の可能性」を読みとることができます。

たとえば、オーラの上部に「チャンスにめぐりあえそうな輝き」「新しい選択肢が出てきそうなエネルギーの動き」があらわれて、

それらが今後、現実化したり、しなかったり(まだ可能性の段階なので)するんだろうなーというのが推察できたりします。

ここまでは過去のブログで書いたことがある気がしますが、この先はたぶんブログでとりあげるのははじめてかなと思うのですが、

そうした未来をあらわす位置よりも、もうちょっと低いところには、まだ何にもなっていない「エネルギーのカケラ」が見えることもあります。

思考している女性

特定のラベルが貼られていない、汎用性のあるパズルのピースのような感じで、

ここを見るだけでは、未来の可能性は読み取れません。

まだ何にもなっていないカケラが「ある」ことがわかるだけの状態です。

たぶんこれらは、未来の出来事の可能性がつくられるよりも、さらに手前の段階にあり、いくつかのカケラが結びついたり強くなったりして、

未来の可能性、未来の出来事をつくっていくのだと考えられます。

これらがより具体的な出来事になったり、可能性になったりしていくには、もうちょっと時間が必要だったり、特定の経験が必要だったり(ゲームのイベント的な)するのかもしれません。

未来の可能性の、さらに手前の段階なので、セッション内ではこの状態にあることに言及することはほとんどないのですが、

オーラにはこういうあらわれもあります。

ということを知識として書いておきます。

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