自分の霊感は自覚しにくいが、必要なタイミングで気づくもの。

人は、肉体をもった霊的な存在であるので、すべての人に霊感が備わっています。大きくわけると、見える、聞こえる、感じる、わかる、という種類になりますが、細かくいえば際限がないくらいの多種多様なあらわれがあります。

ランタンをもつ女性

すべてにいえますが、仕事でも、日常の動きでも「得意なことは、自分にとってあまりに普通」で、得意であると気づきません。自分は普通にできるから、他の人だってできるだろうと思ってしまうものですし、自分は普通に「できている」という認識すら、していないケースも多いです。

これは霊感も同じで、得意なことほど気づかないものです。霊感というそのものに気づきにくいですし、得意でうまくいっていることは多少は自覚していても、そのことに霊感が関連しているという認識にはまずなりません。

得意なことは、スムーズに進むので、改めてそのことを考える機会もなく、むしろ苦手なことのほうがクローズアップされやすくて、そちらが気になり、得意なことに意識が向かないことも多いですからね。

別に気づかなくても、必要なときに自然に発揮されていきますから、それはそれでいいのだと思います。人生の学びはそれぞれ違いますから、気づかないまままのほうがむしろ、人生の進みに役立つ場合は気づく機会がつくられないのでしょう。

そして、気づくことが必要な人には、そのタイミングが満ちたときに「あら?これってもしかして?」と思うような経験が短期間に連続するなどして、気づかされるようになるのでしょう。

自覚しにくいので、自覚せずそのままになることも、

自覚しにくいことに、気づいていくようになることも、

どちらも、その人の人生の学びに見合ったことが起こるのでしょうね。

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