オーラの色が同じでも、濃淡によって特徴はかわる。

性格や性質をあらわすオーラの、色の濃淡により、備えている性質が「どのように発揮されているか」または、「本人がどのようにしたいと望んでいるか」がわかります。

 

オーラの色といえば、単純に「青」とか「赤」とかの、色だけに注目することが多いですが、しかし、一口に赤といってもさまざまな赤があるわけで、同じ赤でも濃淡によって、あらわれる性質にはかなり開きがあります。

オーラの色が何色であるかに優劣はないように、色の濃淡にも優劣はありません。それぞれが、どんな傾向を表わすか」という違いがあるだけで、どちらにも、良い部分もあれば、そうでない(可能性に結び付きやすい)部分もあります。

色が薄い人は、純粋で素直な方が多いです。どちらかといえば受身で、自己主張が強くないほうです。大人でも、こういうタイプのオーラの人は、「子供のころと変わらない純粋さを持った人」ともえいますが、逆に言えば、社会性が薄くてすぐに人を信用しては騙されたり、行動力や決断力が弱かったりという傾向もあるので注意も必要です。

色が濃い人は、自分を発揮したい、表現したいという能動的な意欲のある人です。もしくは、備えているものを発揮していると、色が濃くなっていきます。こちらのタイプの方は、意欲の強さゆえに勢いがつきやすいので、ときにアクセルの踏みすぎになることがあることには、気をつけなければなりません。また、自分の思い通りにならないことがあると、オーラがくすみやすいのもこちらのタイプです。

理想は、「オーラが明るく輝いて、色がほどよく濃くあらわれている状態」なのですが、上記のとおり、色が薄いとくすみにくいけれど勢いにも欠け、色が濃いと活力はあるけれど、その分くすみやすい傾向があります。

薄い色の人は、ピュアで素直な部分を大切にしながらも、能動的な感性を身につけることが大切で、

濃い色の人は、自分の個性や資質を活かしながらも、自己主張が過剰になりすぎないように気をつけていくことが大切です。

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