オーラを通した交流は、距離が離れていても行われます。

人との関わりは、オーラ同士の関わりでもあり、お互いのオーラから情報を伝えあい、影響を与えあうことになります。

近い距離で顔を合わせて、お互いの存在を認識している関わり方のほうが、ダイレクトにオーラが重なって影響を与えますが、関係性によっては、距離が遠くてもオーラを通した影響を与えることは可能です。

オーラは、その人自身をあらわすエネルギーであると同時に、内と外をつなぐエネルギーの「送受信装置」でもあります。この、エネルギーの移動は、時間や距離という「この世的な条件」には必ずしも制限されないので、

ふと知り合いのことを思い出したときに(その人が、現在どこにいてどうしているかの情報をしらなくても)、自分のオーラから放たれた思いのエネルギーが、相手のオーラへと届いていくこともあるのです。

逆に、誰かが自分のことを気にしていたり、思い出していたりすることが、自分のオーラに伝わってくることもあり得ます。

なぜか急に過去のことが思い出されたり、特定の相手の顔が浮かんでくるときは、相手が自分を思い出しているエネルギーが伝わってきている可能性もあるでしょうね。

直接に顔を合わせる関係と、同じ度合とはいきませんが、距離が離れていても、関係性が近い相手ほど、オーラを通したエネルギーの交流はなされていると考えられます。

コメント

  1. eme より:

    自分の昔の体験談を失礼します。

    あるとき横断歩道で、私は信号待ちをしていました。
    待っている間に、急にある人のことが頭に浮かんできました。
    次の瞬間、車道側の信号が赤になり、スーッと一台の車が止まりました。
    その車のナンバープレートを見たら、
    思い出した人の名字の語呂と同じだったんです。

    「思い出すきっかけって、こういう反応としても起きるのか!」と、少しだけ仕組みが腑に落ちた出来事だったので、今でもよく覚えています。

    印象に残っている出来事と、リカコさんのブログの内容がリンクすると、さらに自分の理解に落とせて勉強になります。
    いつもありがとうございます!

    • リカコリカコ より:

      emeさま
      たとえば、相手が後藤さんだとして、
      ナンバーが「510」だったというような、共通性がみられたということでしょうか。

      それがたまたま目に留まって、
      語呂合わせになっていることにちょうど気づくことも
      何かつながりがなさそうな、ありそうな?で、不思議で面白いですね

  2. eme より:

    そうです、後藤さんの例えのようなケースです。

    頭に浮かんでから、車のナンバー「510」が現れるまで
    テンポよく進んで、そういうオチか!とひとりで笑ってしまいました。
    その車が現れなかったら、急に思い出しただけで
    そのまま流して終わりだったとは思います。

    後日その出来事を、当の後藤さんに話してみたら、
    ご実家の車のナンバーが「510」だとおしえてくれました。

    ご返事いただきまして、ありがとうございました!