自分ができる範囲のことを、ひとつひとつ重ねて未来をつくっていく。

セッションのたびに、コロナウイルスの件で「お住まいの地域はどうですか」という話題になります。マスクをする生活にも、慣れてきたような気もするし、疲れてきたような気もするし、先がはっきりしないのは、なんとも気持ちが落ち着かないものですね。

池の白い睡蓮

私自身は、ずっと前からテレワークなので、ほぼ何も変わらず「いつものスタイル」で仕事をしているという現状です。外出は自粛して(といってもあまり出かけたりはしないほうだし)、まれに外出するときにマスクをする以外、特に変わった点はありません。

特に何もかわらない人もいれば、

いろいろなことが大きく変わった人もいるでしょうし、

生活上の変化の幅は、置かれている状況により違いがあります。

誰かの意見や、過ごし方の姿勢が、自分にそのまま当てはまるとは限りませんし、すべてに当てはまる正解もないので、自分の状況をふまえて判断をして、その時点でできることを心がけていくことだろうなと思います。

 

行動が制限されていると、エネルギーが意識のほうにばかり向かい、考えなくてもいいことも、考えてもどうにもならないことも、どこまでも複雑に考えてしまうものです。

そうなる気持ちはわかるけれど、

自分の影響力が及ばない外側のことより、自分の影響力が及ぶ範囲のことを考えて、生活を整えていくことが、現実に反映していく役立つ動きになると思うのです。

素人が考えつくようなアイデアは、もうとっくに専門知識をもつ人たちの間で検討事項にあがっているでしょうし、必要な動きは、私たち一般人が知らないところでなされているでしょうし。組織の動きって、そういうものですよね。

日本は法治国家だから、法律にない動きはできません。外国には法律があるから可能でも、日本には法律がないからできないこともあるでしょうし、いずれにしても、大きな範囲の動きは、そうスピーディーにはいかないものだと思います。

なので、一般人の私たちができることは「自分の影響力が及ぶ範囲、自分自身のことを、できる限り気をつけていく」ということではないかと。

先がみえないことについて思考をすると、おわりなく考え続けてしまうので、意識的に切り替えていき、行動をすることがいいと思います。行動といっても範囲が限られているので、狭い範囲でもできる「作業」を意識していくといいでしょう。

私自身も、いろんな「作業」をして、一日があわただしく過ぎていきます。これまでためていた作業がこんなにあったんだなあと(>_<)改めて気づき、反省することしきりです。

一日、一日を、その時点なりに充実させていけば、きっと先には光がみえるでしょう。そのように考えて、前をむいて過ごしていきたいものです。

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