人から好かれているほど、他力が関わる場面で有利になる。

広い意味で「他人から好かれている」「人気がある」場合ほど、他力を必要とするものごとはうまくいきます。この世には、自力だけではできない事柄はたくさんありますし、他力をくみあわわせるほど大きな規模のことができるので、

他人から好かれている自分でいられたら、あらゆる場面で有利になります

民族衣装の女性二人

たとえば、人から評価される場面で、正確であることや、質が高いことが必ずしも有利とは限らず、正確さも質も劣っている人のほうが、なぜか評価が高くなることってありますよね。

それは、評価する場面以前のつきあいで、信頼が培われていたり、好印象をいだくような経験があったりすると、そのことが底上げとなって甘い点がついてしまうことが結構あるものなのです。逆にいえば、信頼関係がつくられていない相手の行動は、質が高くても、評価の点が辛くなることもあり得ます。

人が行う評価とは、そのくらい曖昧なものでしかないのです。

対象となる行いの正確性や質を高めていく努力は当然のこととして、それ以前の「関係性」も大事なので、コミュニケーションを頑張ったり、自分の魅力を高めたりすることも行っていくといいでしょう。

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