お互いに、前世のどこかで会っている。

今回の人生で、関わりをもつ人たちは、広い意味でいえば「これまでの前世のどこかでも、関わったことがあるたましい」という可能性が高いです。

友だちのAさんも、Bさんも、上司のCさんも、前世のどこかで、何かの形で、関わりをもっていた間柄かもしれません。

親しい関係だったとは限らず、たとえば、同じ集落にいて存在だけは知っている程度とか、たまたま仕事で一緒になった相手とか、そういう小さな関わりも含めれば、

前世のどこかでの関わりが、「たましい同士の学びの縁」となり、今世の人間関係にもお互いに反映してくるしくみがあります。

今回の人生で、「はじめまして」と話す相手とは、実は、たましい同士としては、何度も会っているかもしれず、

「じゃあ、またね」と言ったまま、機会をもてずに遠ざかった相手とは、「また」の機会が、来世以降でつくられるかもしれないのです。

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