人が立ち去った後にも、オーラがしばらく残ることがあります。

たとえば、誰もいない会議室内や、誰も座っていない公園のベンチで「少し前まで、ここに人がいたのではないかな」という感覚になることがありますよね。これは、そこにいた人が放ったオーラが、(立ち去った後も)しばらくその場に残っているためです。

人が放つオーラは、生命力という活気がのったエネルギーなので、空間や場所のエネルギーとは質が違うので、エネルギーに敏感な人なら「人がここにいた感じ」をとらえることができるのです。

草原にベンチ

人が放ったオーラがその場所に残っているのは、それほど長い時間ではありません。場所に残ったオーラは(切り離されていて、本人からエネルギーが供給されないので)いつまでも実体感が保たれることはなく、時間とともに薄れて風化していくからです。

公園のベンチなど、外にあって風にふかれていたり、多くの人が行き来するような場所だとエネルギーもそれだけ動くので比較的短時間で薄れていきます。会議室などの空間になると、しばらくは残っていることが多いようです。

あと、電車の空いている座席にも、ついさっきまで座っていた人のオーラが残っていることがあります。その人のオーラが特徴的だったり、長い時間座り続けていたりすると、それだけオーラが残りやすいようです。

そうなると「空いているのに誰も座らない」という現象が起こることもあります。これは、人が無意識でエネルギーを感じとっていることのあらわれですよね。

私自身も、そういう現象に遭遇したときは、やはり座りにくいのでそのまま立っていることが多いです、笑。

コメント

  1. うさぎいぬ より:

    部屋探しをしていた時に、内見で玄関に入った瞬間から違和感を感じたことがありました。
    部屋の内装はきれいになって、誰も住んでいないのに、何故か、勝手に他人の留守宅に上がってるような感覚になり、一刻も早くこの部屋から去りたくなりました。
    もちろんその物件は選びませんでした。
    この記事を読んで、前の住人の方のオーラが残っていたのかなと思いました。

    • リカコリカコ より:

      うさぎいぬ様
      長く住んでいる場所だとかなりオーラが残りますし、空き部屋の状態だと人や空気の出入りもないですからね。
      「勝手に他人の留守宅に上がっているような」という表現は適切で、わかる気がします(^-^;笑

      • うさぎいぬ より:

        リカコ様、コメントありがとうございます。
        あのような体験は初めてで、強烈な印象だったのでよく覚えてます。
        あと、興味本位でどんな人かなぁなどと考えた瞬間、若い男性のイメージが頭の中に入ってきたので、ちょっと焦りました。
        これまでに5回引越しして、たくさんの部屋を内見しましたが、他は何ともなかったのに、あの部屋だけは感覚的に個性的でした。
        当時はこの部屋は見えない同居人がもれなくついてくる物件かと思ってましたが(内見の時は同居人はお出かけ中かなと思ってました)、今回、その謎が解けてスッキリしました。
        ありがとうございました‼︎

        • リカコリカコ より:

          同じ条件の経験が何回もあると、特定の一件に特徴的なようすがあるとすれば、他との比較からよくわかりますよね。
          その時の感覚を思い出してみると、これからの別の経験にも、いろいろいかせることがありそうですね!