この人生という時間をつかって、自分はどうしたいのか。

雲が浮かぶ空を背景とした女性の姿

人は成長していくにつれて、自分はどうしてもこうしたい!自分、自分!という個人的な欲は薄れていくことが多いです。しかし、そうしたいい意味での「執着のなさ」と、自分らしさを発揮せずに受け身になりすぎるのは、種類が違う別のことです。

執着がない状態で、ものごとを俯瞰してみられる状態は、自分にも他人にも負荷が掛からずに、気持ちが楽で自由でいられるけれど、

その上で、この人生という時間をつかって自分はどうしたいのかという意思は、しっかりと持っておくことが大事ですよね。

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