幸せを遠ざけてしまう「思い込み」を手放し、自分を信じること。

過去記事で「我慢が多いほど、後から「見返り」として良いことが起こるはず」と思い込みをしてしまうケースについてとりあげました。

この「逆パターン」もあって、「幸せになったり楽しんだりすると、後から不幸になってしまう」という思い込みで、自分が望んでいるいい機会がめぐってきても、そのことに手を伸ばしていけないケースも結構あります。

天使の姿をした少女

逆のようでも、この二つの「根っこ」は似ていて、自分自身か、自分以外(他人、世の中など)のどちらかを信じることができないと、「本当はこうしたい」「本当はこうなりたい」という思いに素直になれず、わざわざ遠回りになる状況を「自分が用意してしまう」のだと思います。

ある意味、直ぐに幸せにならないように時間稼ぎをしている状態ですね。信じることができないので、真っすぐそのことに向かう力の掛け方ができず、まず逆に進んでから、その反動で本来進みたい方向にいくという、ねじれたやり方をとってしまうことがあるのです。

自分を信じられないか、自分以外を信じられないかの不安から、幸せを遠ざけてしまう行動パターンをとっていると気づいたら、最初から素直に「本来の進みたい方向に力を掛けていく」ように考え方を切り替えましょう。

まずは、自分自身を信じることです。そうすると、自分以外のことも信じていけるようになります。

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