エネルギーが先、直感的なひらめきが後。

たとえば、誰かのひとことが刺激となりいいアイデアが浮かんだときに、私たちは「今この瞬間に直感がやってきた」感覚になります。けれどエネルギーレベルでいえば、直感自体はもっと前に受けとっていて、ひと言が刺激となって「紐解かれたタイミングが今」ということになります。

しくみとして「スピリチュアルなエネルギーの示す動き」と「現実の展開」は、連動していて同時進行なのですが、どちらかといえば「エネルギーのほうがやや先」になることが多いです。

つまりエネルギーの動きが先にあり、現実の動き(現象化)がその後という順番です。直感のエネルギーも大部分は、私たちが「あっ!このアイデアは使えるのでは!」とひらめいた瞬間よりおそらくかなり前に、エネルギーレベルではそれを受けとっています。

霊感、直感が強い人ほど、こうした「エネルギーがかなり先」となっている傾向がみられます。そしてその間、アイデアの種はオーラにとどまり待機しています。アイデアが花開くには、刺激を与えることが必要です。刺激が振動となって、上にあるものが下がってきて具体化していくしくみです。

このコロナの影響下ではなかなか大きな振動をつくる行動は難しいけれど、できる範囲の小さい刺激を重ねていくことでも十分に効果はあります。日常の中からできることを見つけていき、アイデアの種を開花させていきましょう!

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