オーラが大きい人は、存在感が大きいのでどこにいても目立ちます。

オーラが大きい人は「影響力」と「存在感」が大きいです。

影響力の大きさは、行動しないと作用が割増しになりませんが、存在感の大きさは、何も行動していなくても「そこにいる実体感」が周囲の人たちに刻まれます。

幻想的な山のようすと若い女性

オーラが大きいことで、放つ空気感の比率が大きいということでしょうね。オーラを感じる力はみんな持っているので、その人があらわす実体感がわかるのでしょう。

この存在感は、目立ちたくないときには困りますね……。何もしていなくても「何もしていないこと自体が目立ってしまう」ので笑、どうして○○しないのかと(ほかの人たちもしていないのに)ひとりだけ指摘されたり、もっとあなたなら○○できるでしょうと前に押し出されたりします。

私が知っている方の話ですが、会場で後ろのほうに座っていても「前の席が空いていますよ」と案内され、前の席になってしまうことがよくあるそうです。オーラが大きい人は、こういう経験は、ありがちじゃないでしょうか。後ろにいたくても、控えめにしていたくてもいつの間にか前に押し出されてしまうという。

オーラが大きい人は何をどうやっても目立つので、もう最初から「前にいく」のがいいのかもしれませんね、そのほうが自分らしさをいかしていけると思います。

コメント

  1. きょうこ より:

    私は仕事の研修を受けている時、講師に当てられたくなくて、ひっそりしているつもりだったのに
    「前のめりの姿勢で聞いてる恭子さん、何か意見を言いたそうですね」と言われてしまったことがあります。

    • リカコリカコ より:

      きょうこ様
      当てられないようにひっそり……が、逆に目立ってしまったのでしょうね(^-^;