オーラにあらわれる自分らしさと、外からの影響のバランス

こちらの過去記事のとおりで、オーラに映っているのは自分自身のようすであるべきで、自分らしさを出さずにいて外のエネルギーばかりが映ってしまうと調子がでなくなったり、自分のことがわからなくなったりします。

これだと「影響を受けすぎている状態」ですから、自分らしさがあらわれているオーラに戻していくことが大事です。

しかしその一方で、オーラに映る外のエネルギーがあまりに少なすぎてもバランスがよくないのです。外からの影響がなさすぎても、活気が生まれにくいからです。

関わりをもつ事柄や人が固定されていたり、自分の関心と行動の範囲が狭くなっていたりすると、オーラが外から動かされることが少なく「自分のペースになりすぎ=落ち着きすぎ」になってしまいます。

自分らしさを見失ったり、不安になったりは少なくなるかもしれませんが、エネルギーのようすが低め安定になってしまい、新しいものが生まれにくくなり、新しいものが自分のところにやってくる機会も減っていきます。

これでは人生の学びが少なくなります(>_<)

適度な外からの刺激はやはり大事なことなのです。

自分らしさをしっかりとあらわしたオーラでいられたら、そうは影響されませんから、外との関わりは「自分に刺激を与えてくれるありがたい機会」と感じていられるでしょう。そういうバランスが理想的だと思います。

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