直感力に優れている人は、何ステップも先までの想定ができる

多少の直感力はすべての人が持っていて、ふとアイデアがひらめいたり、正解がわかったりすることがあります。こうした力がわりと強めの人は、これまでの経験から自分の直感力を自覚しているケースが多いようです。

さらに、そういうレベルをこえて「本当の意味で強い直感力」をもつ人がいて、そういう人は、当たるとか、ひらめくとかの受けとり方は少なく、ごく自然に「思考の延長のように必要なことを直感」します。

瞬間的なひらめきではないため、これは直感だという認識になりにくいようで、自分ではまったく気づいていない人も多いです。なかには、スピリチュアルを全否定している人もいたりします笑。

草原にバイオリンをもつ女性

こういう人たちの直感というのは、ものごとがどうなるか当たったとか、正解がわかったとかの「一時的」「限定的」なものとは違い、ものごとが、まずはこうなって、そうすると次の動きがこうなって……と「何ステップも先まで想定」できます。

こういう思考が無意識にできてしまう人って、結構いると思いますが、これは「思考の延長のように直感している状態」なんですよね。

本人は事実をもとにした思考だと思っているけれど、何ステップも先まで想定できるのは「直感レベル」の思考といえるでしょう。

こういう人たちは、オーラの形状にも、

直感に優れた人にみられる特徴がはっきりとあらわれています。

直感力を生かしている人は、ごく自然に「未来に意識」が向かっていくことが多いです。これからこうしよう、このことはこう動かしていこうと、前に前にと意識が向かっていくのが特徴です。それで何ステップも先までの想定ができるのでしょう。

コメント

  1. moco より:

    こんにちは。いつも記事を楽しみに読んでおります。
    こういう直感力が高い人のオーラって、どういう形をしているのでしょうか?普通の人?とは明らかに違う感じなのでしょうか?

    • リカコリカコ より:

      moco様
      体のまわりをとりまくオーラとは、ちょっと別の領域で「頭のまわりのオーラ」というのがあって、思考、感情、感性、霊性など、内的なものがあらわれるのですが、
      特徴がみられるのはこの部分で、縦にアンテナがのびているような形状になっています。