オーラの質感が細かいと、人生の前半はそれだけで優位性が生まれる

オーラの質感の細かさで、ものごとの「解像度」が高くなる。このフレーズは数日前に急に頭に浮かんだものですが、自分でも気に入りました。エネルギーの密度で、受けとる情報の画素数がかわるイメージってわかりやすいですよね。

オーラの質感の細かさは、持って生まれた性質によるところが大きいのですが、それ以外にも解像度の高さを決める要素はあります。現実的な「経験値」と「知識量」も大きく関係します。こちらは後から補正する力のようなものですね。

  • 生まれ持ったオーラの質感(の細かさ)
  • この人生での経験
  • この人生での知識

この3つが揃うほど、さまざまな事象の解像度が高くなり、さまざまな事象をはっきり&くっきりとらえていけるようになります。

オーラの質感が細かい人は、人生の前半はそれだけでメリットが生じます。同じ事象に接している他のひとたちよりも受けとめる情報が深くなるので、先回りして気が利くふるまいができたり、若いうちから大人レベルの解釈ができたりします。

ですが人生の中盤くらいになると、生まれ持ったものだけでは優位性が発揮されなくなります。この人生での「経験」が縦糸、「知識」が横糸として新たな網目がつくられていくので、(生まれ持った質感はそれほど細かくなかった人たちの解像度が)追いついてくる場合があるからです。

スピリチュアルが好きな人は、オーラの質感は細かい人がわりと多いので、ほとんどの方たちは人生の前半は得をします。でもそこで安心して経験や知識のインプットを怠ると中盤で優位性は薄れてしまうので、

持って生まれたものに安心せずに、ちゃんと現実のインプットもしていきましょう!ということを私はご相談者さまたちにはよく言っています。持って生まれたものに、経験値と情報量を掛け算すれば最強で、ずっと優位性をもったままでいられるのだから、せっかく持っているものは生かしていくべきですよね。

解像度を上げるには、経験値を上げること。

このことを合言葉にしましょう!

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