自分の行いがエネルギーに「方向」を与える

オーラは自分自身をあらわすエネルギーで、それ自体が送受信機としての役割ももっています。無意識でいても送受信は自然に行われるのですが、意識して「こういう方向に送受信をしよう」と使うこともできます。

エネルギーに方向を与えるのは、

思うことや行動することなど「自分の行い」です。

思考や感情、発言、行動のすべてがエネルギーを生みだすことは、スピリチュアルに関心がある人にとってはおなじみの知識ですよね。

行いのエネルギーとは、内から外に向かって放たれる「勢いがついたエネルギー」で、まるで矢印のように方向を示します

オーラには自分のエネルギーがたくさん詰まっています。

その中で動きのあるエネルギーが出てくると、ほかのエネルギーも影響されて一緒に動いていく状況がつくられます。

たとえば「英語力を上達させたい」という思いをもち、そのための行動をとると、英語が上達する方向にエネルギーが放たれます。その勢いにより周囲のエネルギーも一緒に動いてゴールに向かっていきます。

繰り返されるとそこに「通り道」がつくられます。安定してエネルギーが流れるようになれば現実へのあらわれが起こりだします。

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