何年も目標に向かって努力をしているのに、いつまでもゴールに到達できないとしたら、その理由は「目標が古いから」かもしれません。
当たり前のことですが、ある時点では最新の目標も、年月が経つうちに「時代にあわなく」なるし、ときには「自分にあわなく」なることもあります。自分も少しずつ変わっていきますからね。
今の時代と、今の自分にあわせて「目標を再設定」することで、もっと楽に進める場合があります。膠着状態だったところに、新たな道が見えてきたりとか。
まじめな人は一度決めたことを変えたがらないのですが、今の時代は変化が速いからそこは柔軟になったほうがいいです。

目標が古くなっているかの判断基準としては、たとえば「10年前」に定めたものだと古い感じがするし、「コロナ前」でもちょっと古いかもしれません。
- 本当にそれは自分がやりたいことなのか
- 今の時代に合っているのか
- 今の自分に合っているのか
このような観点から改めて考えてみることです。
過去記事にも書いていますが、ときどき「守護霊から人生の軌道修正がかかる」人がいます。あちらからサインが出ているのに、自分では気づかないままの人も少なくありません。目標そのものを入れ替えなければいけないということでは(必ずしも)なくて、もう少し範囲を広げるのがよかったり、別の手段で取り組むほうがよかったりもあるので、
上記の3つの観点から、
目標としている事柄を見つめ直してみましょう。


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