オーラが見えたり、霊が見えたりする、「霊視」「透視」の能力がある人でも、何でも好きなように見えるわけではありません。ある条件下において、周波数があう範囲のことが見えるだけです。
オーラが見える人でも、オーラがもつ情報のすべてをとらえることはできず、霊が見える人でも、すべての霊が見えるわけでもなく、
見えるのは、ほんの一部分にすぎません。

スピリチュアルカウンセリングで、すべて見えてしまうのではないかとか、部屋の様子まで知られてしまうのではないかとか心配になる方がいるかもしれませんが、
そこまでの高い能力を持つ人はまれです。
また「どこまで見せるか」を守護霊の方が配慮していることは多く、何でもは見せないようにしているから大丈夫ですね。すべてが伝わることはありません。
私はオーラを見るのが得意なほうだと思いますが、それでもオーラの全容(というものを定義すること自体が難しいですが…)のうち、私が把握できているのはせいぜい20%とか、そのくらいではないでしょうか。謙遜ではなくそう思います。
霊的な能力は、万能ではないため、
周波数があう範囲だけが見えるに過ぎないのです。

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