お礼や、あいさつを交わしあう場所に、自分がいられるということ。

日常の生活の中で、「お礼」をいったり、「あいさつ」をしたりする機会があるということは、そういう関わりをする「人間関係があること」のあらわれです。

やりとりがなければ、お礼の機会もありませんし、お互いの存在を認識しなければ、あいさつをすることもありませんからね。

そういう機会が、あるということは、とても幸せなことです。

何かをしてあげられる自分、何かをしてもらえる自分、その対象となってくれる相手いる、このどれもが、実は価値のあることではないでしょうか。

日々の生活の中で、「ありがとうございます」「おはようございます」という言葉を発することは、それほど敷居が高いことではなく、軽い関わりの中でもなされます。

形式的なやりとりでもありますから、その価値を、改めて考えてみる機会は少ないけれど、そういう相手がいる、そういう場所がある、その中に、自分が存在していられるということは、素晴らしいことですよね。

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