クレアオーディエンス。

霊能力は、大きくわけると幾つかの種類があります。見ることに優れた「霊視力(クレアボヤンス)」が一番よくしられていますね。

クレアボヤンス。
霊能力は、大きくわけると幾つかの種類があり、代表的なのは、「見る」ことに優れた力で、日本語では「霊視力」「透視力」という表現がよく使われます。 外国の書物などでは、「クレアボヤンス」という単語が使われている場合もあります。 クレアボヤンス能力を持つ人を、「クレアボヤン...

それについで知られているのが、聞くことに優れた「霊聴(れいちょう)力」です。

ですが、この霊聴という言葉自体、霊視にくらべると一般的に認識されていないかもしれません。「見えたり、聞こえたり」という霊能の種類があるとはわかっていても、見えるほうが(分かりやすいので)優先されて、ひとまとめにされることが多いためでしょうか。

外国の書物などでは、「クレアオーディエンス」という表現が使われていることもあります。オーディエンスという単語は、観客とか聴衆とかの受け手側をあらわす言葉としてわりと使われますよね。

クレアオーディエンス能力を持つ人のことを、「クレアオーディエント」と呼ぶこともあります。

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