自分はどうしたいのか。自分は何をすべきなのか。自分のことってわからないですよね。でも自分について「いちばん情報を持っている人は自分自身」なので、これらについて考えるときは「文字で書いてみる」といいのです。
頭の中にある情報を、書き出してみるということです。
紙にペンで書くとでもいいし、パソコンやスマホで書くのでもいいです。いつも慣れている方法が、もっとも思考を邪魔しない方法です。
私はいつもパソコンで入力しています。

一度ではまとまらなければ、何回かにわけて書いてみます。文章の書き方もバラバラ、時系列もバラバラでいいので、とにかく文字にしてみます。
これは頭の中を「見える化」する作業です。
頭の中には、いろんな情報と考えがありますが、あちらこちらに散らばっていて結びついていなかったりします。目的と手段は意外と違いところにあるのに、それに気づいていなかったりとか。
文字にすると、それらがわかりやすくなります。散らばった内容なりに、自分の意識の「全体像がつかめる」感覚です。
俯瞰した視点で眺めるって、こういうことだなあと。
自分の表面の意識と、深い意識とが「共通認識をもつ」ようになって、なんかいいアイデアがひらめいたりするんですよね!
文字で書いてみる。おすすめです。

コメント