悪意のエネルギーは、リンクをきるイメージで

思うことにもエネルギーがあります。行動することでエネルギーが生じるのと同じように、思うことでもエネルギーはつくられて、

方向が与えられれば、そちらに向かっていきます。

そのため人間関係の中で、誰かが自分に向けた悪意のエネルギーがとんでくることもありえます。人間関係はいろいろありますからね💦

悪意のエネルギーがとんできたとき、

敏感な人は、それがわかる場合もあるでしょう。

思うエネルギーの作用は大きくはないのですが、ネガティブな強い感情がのると、それなりの「重さ」になるためです。強い怒り、嫉妬、そういう感情を向けられると、まるで矢のようにオーラに刺さってくる感じになります。

すごくゾワゾワしたり、気分が悪くなったり、

オーラに何かがのっかったような、重い感じがしたりとか。

女性が瞑想をしている

こういう強い感情のエネルギーって、結構やっかいなんですよね💦

なにしろ相手の感情エネルギーが供給されつづけるからです。

こちらにまったく非がなくても、逆恨みであっても、強い感情が届いてしまうことはあります。こうした影響を感じるときは、

エネルギーの「リンクを切る」イメージをしてください。

相手の思いのエネルギーにも作用があって届くなら、こちらのイメージという思いのエネルギーにも作用はある、ということなので、

つながったものを切るイメージをすると、

実際のエネルギーに少し、反映させることができます。

こうした効果は「少しだけ」なのですが、地道に頭の中のイメージでリンクを切る、また感じたら切る、を繰り返していくといいです。

コメント