自分と守護霊は、心の領域で繋がっている。

すべての人には、たましいの繋がりが深い「守護霊」とよばれる導き役のスピリットがいて、この世での「人としての経験という学び」を、霊的な視点で見守っています。

通常、私たちは、守護霊の姿を認識することもなければ、声を聞くこともありませんが、この人生のはじめからおわりまで、決して途切れることがない「たましいの繋がり」をもつ存在がいて、

大局的な視点で、学びを見守ってくれています。

守護霊は、心が繋がっている存在。

守護霊の側からは、こちらの世界のことはすべてお見通しですが、

私たちの側からは、あちらの世界のことはわからず、守護霊の姿も、その声を認識することもできません。

こうした関係で、どのように、導きが行われるのかというと

「心の繋がり」によってなされます。

守護霊からの導き、メッセージ的なこと、ヒントに気づかされるようなことは「心を通して伝えられる」ようになっています。

日常生活の中で、ふと、心にうかぶ事柄、感動した内容、関心をもつ対象、そうした心に響くことの一部分には、守護霊からの働きかけも含まれています。

自分で考えている、自分が判断している、と思っていることの中には、実は、「守護霊からの働きかけが伝わってくることで、考えさせられていて気づかされている」ケースもあるのです。

守護霊の領域と、自分の心の領域は、次元が違い、波長も違います。いくら繋がりが深いといっても、すべてが重なることはありません。

ですから、伝わってくるのは全部ではないですし、また、この思考のうちのどこからどこまでが該当する、というような明確な区分けもできません。

私たちの人間的な感覚からすると、こうした繋がりのしくみは、とても不便で、わかりにくく「もっとストレートに、やりとりできたらいいのに」と思ってしまうものですが、

たましいの学びという観点からとらえるならば、このくらいの度合いがちょうどよく、自主性を発揮することができるバランスとなっているのでしょう。

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