自分の「行い」が、人生を作っている(その2)。

こちらの記事のとおり、自分の「発言」「思い」「行動」などの、行いが反映していき、自分の人生がつくられていきます。

自分の人生を、つくっている「構成要素」や「原料」となるものは、 自分の「行い」です。 思い、発言、行動などのすべてが、人生へと反映していくようになっています。 自分の行いから、人生が...

この反映には、前世での行いも含まれます。

たとえば、前世でフランス人だったときの行動が、今世で日本人として生きる人生に、結果としてもたらされることもあります。

前世も、今世も、そして来世以降も、

グループソウルとよばれるたましいの領域に、自分の行いが蓄積していき、学びの段階に応じた反映がなされていくのです。

自分の思い、発言、行動という「行い」の総称を、

サンスクリットで「カルマ」といい、

行いの蓄積が人生に反映していく、スピリチュアルなしくみのことを、

「カルマの法則」といいます。

スピリチュアル的にいえば、こうしたしくみによって、私たちの人生はつくられていることになります。

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