自分の霊感と、守護霊の霊感は、共通している要素が多い。

こちらの記事のとおり、

霊感は、たましいの領域から備えてきたもの。
私たち人間は「肉体をもった、霊的な存在」なので、すべての人に霊感があります。 霊が見えるとか、霊の声が聞こえることだけが霊感ではなく、ほかにもさまざまな種類があり、日常の中で必要に応じて発揮されています。 しかし、自分でそれを霊感によるものと認識することは、まずないで...

その人がもつ霊感の特徴は、「生まれてくる時点で備わっている要素」です。

「グループソウル」に蓄積されているものを備えて生まれてくるので、

たとえば、「霊感が強く備わって」いて、とりわけ「天候や自然現象の変化を、事前に察知するセンス」をもっている人がいるすれば、

グループソウルにも、「霊感の強さ」と「天候を察知するセンス」が、経験値として存在していることになりますね。

また、その人自身がもつ霊感と、守護霊がもつ霊感にも、共通点がみられるものです。

守護霊との関係というのは、たましいの繋がり=グループソウルの繋がりですから、それも当然といえば当然ですね。

守護霊にも、その人自身のもつ霊感と、とても近い性質や特徴がみられ、

さらに大きく明るく輝いているようなようすです。

この違いというのは、人は、肉体という器にはいっていて、霊的な力の備わりにも発揮にも枠組みがあるけれど、

霊には、そうした物質的な枠組みがないので、霊的なエネルギーそのものが大きくあらわれるためでしょうね。

霊視をする側からすると、

守護霊の方にみられる霊感の特徴とは、その人自身がもつものを増幅したような?あらわれでもあるので、

そういうところから、「同じ要素を備えているのだろうな」と把握できたり、「目指して上っていけるのは、このくらい高いところなのだろう」と、広がりの可能性が、ある程度、推察できたりします。

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