銀色のオーラをもつ人は。

銀色のオーラをもつ人は、「価値観」「世界観」を強くもっています。

独自の世界観がある探求者。

銀色のオーラをもつ人は、自分のいきる世界とはこういうもので、このごと対してはこうあるべきだという、世界観をしっかりもっている人が多いです。

それらは、形がないですから、自分はこうだという変えたくないもの、こだわりたいものを頑固なまでにもっているのだけれども

具体的な事実として、そのことを「何に対して」「どのような分野や範囲で」あらわしていくかが定まるまでに、時間が掛かる場合もあります。

その対象が定まっていくようになると、自分の価値観や世界観と、自分があらわす行動のベクトルが揃っていくようになります。そこからが「強い」です。

玄人好み、わかる人だけがわかるという、専門性のある深いものを理解できる感性もっています。自分自身がそうした分野を志すことも多いでしょう。探求心をもっています。

自分の世界観や価値観の内側(は、自分の中で広く広がっているので)に、位置している自分を好むのため、ともすれば、現実的な行動範囲や人間関係などの交際範囲が狭くなりがちなので、その点は注意してバランスをとっていくことが大事ですね。やはり、現実的なものごとや人との関わりから、得られるもの、気づくものは多いですから。

銀色のオーラの人に、よくみられる特徴。

以下の内容にたくさんあてはまる人は、銀色のオーラが含まれているかもしれませんね。

・考え方が「職人気質」「専門職タイプ」である。質を上げていくことや、完成させていくことを大事にしている。

・自分のやり方を通したい、頑固なところがある。

・人は嫌いではないが、ひとりで没頭するほうが好き。複数で作業をするなら、担当する範囲をそれぞれわけたい。

・新しいこをとふやすより、決まったことに向かっていくのが好き。ひとつの事柄の中に無限の広がりがあると思う。

・自分にはこれという、決まったパターンがいろいろある。

・理解や経験を深めていくことにやりがいを覚える。

・自分の世界があるねと、他人からもよく言われるし、自分でもそう思う。

※その他のオーラの色一覧は、こちら。

性質をあらわすオーラの色、一覧。
その人がもつ「性格」「性質」など、本質的な要素をあらわす「オーラの色」は、頭の上のほうにあらわれます。 これまでにお伝えした、オーラの色別の記事をまとめておきます。

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