経験を重ねて、のぼっていくと「わかる」。

何度も経験すると、そのことに対する「わかること」が増えていくものです。

慣れてくると余裕ができて、視野が広くなったり、過去の経験から「次もこうなるだろう」という推察がつけやすくなりますから。

経験を重ねることは、「わかる」の領域を増やします。

頭の中にアイデアがひらめく状態を、「おりてくる」と表現することがあります。何かが上からおりてきて、自分に与えられるような、それを受けとめるようなイメージですね。

そのような言い方をつかうとしたら、経験を重ねてわかることは「のぼっていく」というところでしょうか。わかるという到達点に、自分が経験を重ねていってたどり着くというような。

のぼっていく動きは、自分が高いところに到達できるということなので、

上からおりてくるアイデアとの距離も近くなり、ひらめきが増えることにもなると思います。

たくさんの経験は、自分を底上げしてくれて、

その上にあるものに、気づかせてくれるのです。

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