エネルギーを「受けとる」力が大きい人に、みられる特徴。

この世のすべてのものに、固有のエネルギーがあり、

さまざまな物事との関わりは、エネルギー同士の交流でもあります。

人のエネルギーは、その人自身の個性として、「エネルギーを発するほうが得意な人」と「エネルギーを受けとるほうが得意な人」がいるものです。

受けとるほうが得意なタイプの人は、「床がよごれやすい」「靴が傷みやすい」「靴下がすり減るのが早い」という傾向がみられます。

床が汚れるのは、他との比較ができにくいので、ちょっと自覚しにくいかもしれませんが、わかりやすいのは靴です。

普通に履いていて雑な扱いをしていないのに、高価な靴でも、作りがしっかりしている靴でも、長持ちしないので困るという声は、このタイプの方に多いのですよね。

エネルギーを発したり、受けとったりするやりとりの際に、エネルギーの出入口となりやすい場所や、排出先となりやすい場所というものがあり、

とりこんだものを、排出する場合の出口となりやすいのが「足の裏」なのです。

エネルギーにも重さがあって、自分と引きあっているエネルギーよりも重くなったものは、下のほうにあつまりやすくなります。

身体をつかう動作の振動でも、下がってくることとなり、それらが集まっていくことで、床が汚れたり、接している靴下や靴の状態に影響することもあるのです。

靴が傷むのが早い,床が汚れやすくて掃除が大変で、この状況を変えたい!と思うかもしれませんが、これは基本的な「性質」のあらわれなので、いくらか「まし」にすることはできるとしても、根本のところを変えることはむずかしいです。

このことを何とかしようと「逆行」の努力するより、床そうじの回数を多くするとか、靴は消耗品とわりきっていくなどの切り換えのほうが、自分に合った動きになるので、そのほうが取り組みが楽だと思います。

また、考え方として、不要なものがきちんと排出されているからその現象がおこるわけで、自分の中で停滞して排出されない状態よりも、あるべき動きがスムーズになされていることに、価値を見いだしていくといいですよね。

コメント

  1. より:

    靴が傷みやすい、床が汚れやすい、まさに私です。笑

    受け取るのが得意なタイプだという自覚はあります…
    あまり高価な靴は買わないようにしています。笑

    • リカコリカコ より:

      消耗品だとわりきっていくほうが、きっと心が平和でいられますね。
      私もこのタイプなので、高いものは買わないです。。。