人と関わることで疲れたときは、睡眠が一番効果的。

日々の生活の中で、人はエネルギーを発したり受け取ったりという、やりとりをしています。たくさんの事柄や人と関わる人ほど、エネルギーレベルでの交流も増えていくことになります。

人間関係というのは、お互いにエネルギーを与えたり受け取たりする関係、とも言えますね。

人は、感情や体調という変化していく要素が大きいので、コンディションは一定にならず、その時々で違いがあります。

自分も相手も、上がったり下がったりしていて、お互いの状態が下がっているときに関わりがあると、相手からあまりありがたくない?ような、重たいエネルギーを「もらってしまう」ことがあるものです。

そういうときに、とても効果的で取り組みをしやすい方法は、睡眠をとることなのです。睡眠とはとてもスピリチュアルな行いであり、エネルギーをチャージして、バランスを整えてくれます。

睡眠は、エネルギーがチャージされる行為。

寝ている間、私たちの意識は、霊的な世界と近い波長となります。

寝ている間に、身体の機能が休まるとともに、スピリチュアルな活力もまた、リフレッシュされて、チャージされていきます。そのため、寝て、起きる、という生活のサイクルを繰り返していけば、そうした不調和は自然と解消されていくことが多いです。

自分の内にエネルギーが満ちて、活力が増していくと、外から拾ってきた(自分のものではない)エネルギーと、引きあって繋がってしまっている「鎖」を切るような動きが、自然となされていくからです。

現代人の生活は、やることがたくさんあって忙しいですが、しかししっかりと睡眠時間を確保することはそういう意味でも大切なこととなります。

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コメント

  1. may より:

    寝る時間帯って関係あったりしますか?

    • リカコ より:

      睡眠を「とる」ことの確保が優先ではありますけれど、
      睡眠の「質」には、時間帯も関連する面も、やはりあると思います。